京都市山科区のご住宅にて屋根修理工事〈スレートからスーパーガルテクトへのカバー工法〉
2026/04/02
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
山科区の築40年程のご住宅にて、カバー工法による屋根修理工事を行いました。
屋根の一部に割れがあったり、部分的に雨漏りしている状態でした。
屋根材の耐用年数的にも、屋根修理が必要なため、カバー工法にて対応しました。
施工前の様子

写真のように、一部割れがあったり、サビが発生していました。
スレート屋根は薄く施工してある分、衝撃に弱いため、割れが発生しやすいです。
軽量化を図っている屋根材なので、このようなデメリットがあります。
20-30年程が耐用年数となりますので、修理が必要な頃合いでした。
▷参考サイト:スレート屋根ってどんな屋根材?特徴やメリット、メンテナンス方法を徹底解説
施工中の様子
防水シートの設置

既存の屋根材の上に防水シートを設置します。
防水シートは下地への雨水の浸透を防ぐ大切な役割を持っています。
▷参考サイト:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
新しい屋根材の設置

防水シートの上に新しい屋根材、スーパーガルテクトを設置します。
この屋根材は、スレート屋根よりも軽量で、耐久性、耐震性が高いです。
少し費用がかかりますが、コストに見合った優秀な屋根材です。
▷参考サイト:スーパーガルテクトとはどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
担当者のコメント
この度は「正原板金工作所」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
屋根は雨風を守ってくれる分、劣化はつきものです。
耐久性が高い屋根材であっても、40年ほど経てば修理が必要になってきます。
築年数が経ってきたなという方は、ベランダなどから双眼鏡で一度確認してみるのもおすすめです。
屋根に実際に登るのは危険なので、直接確認したいという方はぜひご依頼ください。
| 現場住所 | 京都市山科区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | スーパーガルテクト |












