「正原板金工作所」真鍮板を使用した装飾番傘の製作 | 正原板金工作所

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「正原板金工作所」真鍮板を使用した装飾番傘の製作

2025/11/12

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

京都の板金職人による繊細な手仕事の一例として真鍮板を使用し、開いた形の番傘を製作いたしました。

以前に引き続き、京都の伝統技術が生み出す「金属の美」をご紹介いたします。

今回は真鍮板を使用し、開いた形の番傘を製作いたしました。

表面0.3mm、裏面0.2mmと厚みの異なる真鍮板を使い分けることで、表情に奥行きを持たせています。

仕上げは2種類。
ひとつは金属の美しい輝きを活かした「鏡面仕上げ」、もうひとつは落ち着いた質感を表現した「削り仕上げ」で製作しました。

真鍮ならではの温かみある色味と経年による風合いの変化も魅力のひとつ。
ディスプレイや店舗装飾など、空間を彩る金属造形としてもご活用いただけます。

正原板金工作所では、建築金物だけでなく、店舗装飾やデザインオブジェなど、意匠性の高い板金加工も承っております。
図面やスケッチ、イメージ写真からの製作にも対応可能です!
京都で「真鍮加工」「意匠金物」「特注デザイン板金」をお考えの方は、ぜひ正原板金工作所までご相談ください。

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