京都市南区にて屋根修理〈スレート屋根カバー工法・スーパーガルテクト〉
2026/07/21
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
京都市南区にお住まいのお客様より、「最近、屋根を見上げると色あせがひどく、棟板金も浮いているように見えて心配」とお問い合わせをいただきました。雨漏りはまだ発生していませんでしたが、築20年以上が経過していることもあり、本格的にメンテナンスを検討されていました。
施工前

現地調査を行ったところ、スレート屋根全体の塗膜が劣化し、防水性能が大きく低下している状態でした。
また、棟板金にも経年劣化による浮きや傷みが見られ、このまま放置すると強風による飛散や、隙間から雨水が浸入して下地を傷める恐れがありました。
現時点では室内への雨漏りはありませんでしたが、今後も長く安心して住み続けられる屋根にしたいとのご要望を受け、塗装ではなくスーパーガルテクトによるカバー工法をご提案しました。
施工の様子

既存の屋根材を活かしながら、防水シートを新たに施工し、その上からスーパーガルテクトを丁寧に施工しました。
「スーパーガルテクト」は軽量で断熱性能にも優れているため、建物への負担を軽減しながら快適性も高められる屋根材です。

棟板金も新しく交換し、細部までしっかりと防水処理を施すことで、雨水の浸入を防ぎ、防水性・耐久性を大幅に向上させています。
完工

これにて完工です。
カバー工法により、色あせや劣化が目立っていた屋根は、美しく耐久性の高い屋根へと生まれ変わりました。
お客様からも綺麗になって良かったと安堵の声を頂きました。
担当者のコメント
この度は「正原板金工作所」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
スレート屋根は、塗膜が劣化すると防水性能が低下し、棟板金の浮きや屋根材のひび割れなど、さまざまな不具合が発生しやすくなります。
築20年以上経過している場合は、屋根の状態によって塗装よりもカバー工法の方が長期的に安心できるケースも少なくありません。
正原板金工作所では、屋根の状態を丁寧に調査し、お客様のご予算や今後のライフプランに合わせた最適な施工方法をご提案しております。
屋根の色あせや棟板金の浮きが気になる方は、お気軽にご相談ください。
| 現場住所 | 京都市南区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | スーパーガルテクト |












