京都市左京区にて屋根カバー工法〈天窓まわりの雨漏り修理〉
2026/03/13
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
京都市左京区にお住まいのお客様より、「下屋根付近から雨漏りしているようなので見てほしい」とのお問い合わせをいただきました。室内の天井付近に雨染みが出てきたことから不安になり、屋根の状態を点検してほしいとのご依頼でした。
現地調査に伺い、屋根の状態や雨漏りの原因を詳しく確認させていただいたところ、雨漏りの原因は天窓まわりのコーキングの劣化でした。
築年数が約12年ということもあり、防水のためのコーキングが経年劣化によって傷み、そこから雨水が入り込んでいる状態です。
また、下屋根部分の屋根材自体も徐々に劣化が進んできており、部分補修だけでは再発の可能性がある状況でした。
お客様とご相談した結果、今後の耐久性も考え、このタイミングで下屋根の改修工事を承りました。
施工前

こちらが施工前の様子です。
今回は、既存の屋根の上から新しい屋根を施工するカバー工法と、天窓周りのコーキングを打ち直していきます。
施工の様子

まず下地の強度を高めるため、既存屋根の上から野地板を増し張りして下地補強を行っています。
屋根の下地をしっかり作り直すことで、今後長く安心して使える屋根になります。
その後、ルーフィングシートと新しい屋根材を葺いていきます。
屋根材はガルバリウム鋼板を使用いたしました。
ガルバリウム鋼板は軽量で耐久性が高く、雨仕舞いにも優れているため、雨漏り修理を兼ねた屋根改修に適した屋根材です。
完工

これにて完工です。
下屋根全体を新しい屋根材で覆ったことで、防水性能が大きく向上しました。雨漏りの原因となっていた天窓まわりもしっかりと処理を行い、工事後は雨漏りも無事に解消しています。
見た目もすっきりとした屋根に仕上がり、お客様にも安心していただくことができました。
担当者のコメント
この度は「正原板金工作所」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
天窓まわりは屋根の中でも特に雨水が入り込みやすい部分で、コーキングの劣化によって雨漏りが発生するケースは少なくありません。早めに対処することで、大きな被害を防ぐことができます。
正原板金工作所では、屋根の状態をしっかり確認した上で、部分補修からカバー工法まで最適な工事をご提案しています。
京都市周辺で屋根の雨漏りや屋根修理をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
| 現場住所 | 京都市左京区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 下屋根 |
| 施工期間 | 4日 |











